ICU入試に確実に合格するために



ICUの入試に確実に合格するためにやるべきことを重要なことから順に解説していきます(このページは文系の方向けに解説しています)。

 

① 英語をしっかり勉強する

ICU入試で「やればやるだけ点数が上がる科目」は英語だけです。満点を狙う気で行きましょう。入試だけではなく入学後も英語は必須のスキルになりますから、英語が苦手という人は特に重点的に勉強しましょう。目標としてはセンター9割以上です。これだけあれば合格へかなり近づきます。

 

② 毎日長めの文章を読む

人文・社会科学では、A4の紙10枚にもわたる超長文読解が出題されます。文章を読むのが苦手という人はかなり不利になります。何でもいいので硬めの文章(新聞の社説などでもよい)を毎日読み、読書のトレーニングを積みましょう。その際、筆者は何を一番伝えたいのか、文の構成はどうなっているのかなど文章を「表面的」にではなく、深く読む癖を付けましょう。要約をするのもいいです。

 

③ 現代文の解法テクニックをマスターする

各出版社から、現代文の解法テクニック集が発売されています。このような参考書を1冊マスターしましょう。読解問題(特に論説)が非常に解きやすくなります。詳しくはICU入試用参考書で紹介しています。

 

④ 併願先の受験科目をしっかりと勉強する

他大を併願する方は、その大学で受験する科目をしっかりと学習しましょう。例えば他大で日本史を選択した方は、日本史をしっかりと学習して、「ICUで日本史に関する問題が出題されたらラッキー」という気持ちで勉強しましょう。わざわざ他の科目を勉強する必要はありません。

 

⑤ 論文読解で類出する背景知識、問題をマスターする

人文・社会科学では何回か同じ分野の問題が出題されます。これはICU入試がICUの教授によって何年かの持ち回りで作られているからです。類出する分野の背景知識を頭に入れておくことで長文読解が非常に楽になります。詳しくはICU入試の人文・社会科学 対策で解説しています。

 

①~③は合格には必須です。
①~③を十分に学習したら下の④から学習していきましょう。


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