ドブ太郎さんのICU入試合格体験記(人文・社会科学選択)



・いつ受験されましたか?
2016年度

・なぜICUを受験しようと思いましたか?
英語力を実用レベルまで磨き、第二外国語にも本気で取り組め、学生が遊び倒さず、キチンと勉強にも力を入れている印象があったため受験を考えた。ネットである程度の情報を集めたあとに実際にICUに通っている友達に具体的な学校生活の話や、進学してみてどう思ったかなどを聞いたところ、自分もICUで学びたいと思い、第一志望に設定した。

・ICUを受験した際の偏差値や、センター試験の得点などを教えてください
センター試験
英語246(250)…リスニング含む
国語179(200)
世界史65(100)
倫理92(100)

偏差値はよく覚えていませんが、河合塾の早慶オープンやその他大手の全国述模試で英語は偏差値70を下回りませんでした。
国語も基本的に65程度はありました。
世界史はセンターの点数からもわかるようにあまり得意ではなく、偏差値50ぐらいでした。
倫理は数値を覚えてはいませんが全国順位が1桁にいた印象です。

・ICUの他に併願校などがあった場合、どちらを受験されましたか?
日程的にICUと重なるところはありませんでしたが、他にも上智大学やマーチなども受験しました。慶應義塾は落ちてしましましたが、他の私立はすべて受かりました。私立の中ではICUが第一志望だったので、ICU受験にあまり負担が掛からないようにスケジュールを組みました。

・人文・社会科学or自然科学をどのように対策しましたか?(具体的にご入ください)
ICUの過去問を解いたところ平均して8割はできていたので特別な対策はしていません。しいて言うなら、センター向けに学習していた倫理の知識や考え方と高校時代に習慣付いていた読書が役に立ったと思います。高校3年間で月に4冊の本を読み続けました。読んだ後に英語で簡単にまとめを書いたり、同じ本を読んだ友達と内容についての話をしたりしました。

・総合教養をどのように対策しましたか?(以前の受験システム:リベラルアーツ学習適正を受験された方は入力する必要はありません。
過去問はほぼ手にはいらないので公式サイトにある放送音源だけ聞いて対策を終えました。解ける人は解けるし、「解けない人は解けない問題だなぁと思いました。」と言われて「自分には無理だろうな。」と思ってしまう人には本当に解けないと思います。とりあえず解いてみたり、あまりできなくても「周りもどうせできてない」とある種に楽観視ができる人が強いかもしれません。私は「これは対策のしようがないものを見せた時に逃げ出してしまう人を受験本番前に淘汰する意味合いもある(ハズ)」と思っていたので、受験の決意をしたと同時に総合教養に対する不安は払拭されました

・英語(リスニング)をどのように対策しましたか?
個人的にTOEFL iBTの対策をしていたのでICUのリスニングが特別難しいとは思いませんでした。形式的には東京外国語大学の前期のほうが難しいし、ICUといえども大学入試レベルには落としてあるのでビビる必要はありません。対策すればできないことはありません。とはいっても、他の大学やセンターとは比べ物にならない程度には難しいので、かなりの対策は必要です。
オススメの教材はZ会が出しているTOEFLのリスニング対策本あたりです。他にはVOA,BBCなどを聞くといいと思います。

・英語(リーディング)をどのように対策しましたか?
過去問を解いた際に満点か1問ミスだったので何もしませんでした英語のリーディングでは死んでもミスしないと意識して解いたことぐらいしか覚えてません。どの大学を目指していても、英語は必須なのでとにかくやりまくるしかないです。教材は高校で配られたものをやった程度で、あとは洋書を読んだりTOEFLの対策をしていました。結果的にICUの入試が簡単に感じましたが、努力の量は自慢することではないけれど、なかなかやったと思っています。

・自分なりに何がICU入試合格につながったと思いますか?
ICUのために何かをしたという事は一つもありませんでした。基本的に日頃のすべての行いが合格に関係すると思います。勉強だけしていても駄目だし、遊んで好きなことをしているだけでもダメです。私は高校の授業を抜けてクラスメートと遊びに行ったり、部活を全力でやって結果を残したりもしましたし、夏には1日16時間の勉強を1月続けたりしました。その時やりたいことを全力でやるのが一番だと思います。全力で遊んだら全力で勉強したくなるタイプだったので、このスタイルが自分にはあっていました。
自分なりのやり方が見つけられるように試行錯誤してみるといいかもしれません。それが見つかったと思えるとき、案外合格はすぐ近くにあるものです。


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